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去りにし日々
勉強の合間にオルタをやった。

勉強が出来なくなった。






・・・・・・・・・ってだけで今日の日記を終えようかとも思いましたが、以下、ちょいと長い文章を。
ミクシィに書いたのをコピペしただけだけど。






(注)はっきり言って無駄に長いです。
そして俺がミクシィで日記を書くのは、皆に読んでもらうためというより、あくまで文章化することで自分の頭の中を整理するためだったり、備忘録であったりします。
読んでいただければ幸いですが、読んだとしてもしょうもないかもしれません。
女々しい男がグチグチと書き連ねているだけなので・・・・。



今が、一つの転換期だと思う。
いわゆるターニング・ポイント。
大学に入って二年半。
今まではのらりくらりと、バイトして遊んで、テスト前に慌てて勉強して、長期休みには海外行って、割と普通の大学生活を過ごしてきたのではないかと思う。

そしてこれからもご多分に漏れず、自分も就職活動をする。
卒業論文を書き上げる。
公務員試験の勉強をする。

それが、転換期。いや、転換点か。ターニング・ポイント。
今までは遊び、これからは割と勉強とか就活とか、そういう時間が増える。もちろん遊ぶ時間が無くなる訳ではないが。

そして就職が決まったら残された学生生活を有意義に過ごそうと、きっと俺はやっきになるだろう。
どっか遠いところに行くかもしれない。
南米か、はたまたアフリカか。
ユーラシア西端を目指して横断とかするかもしれない。
いや、日本を隅から隅までバイクで旅するかもしれない。

それで就職して、神が味方してくれたら(笑)好きな人と一緒になって、子供が出来て、家庭を持って、仕事の合間に家族で釣りに行ったりするんだろう。

それは、きっと幸せなことだ。
そう思う。
別に大それたことを願ったりしない。
普通に家庭を持って、普通に働き、普通に朽ちていけばそれでいい。

最初に、今がターニング・ポイントだと言った。
大学生活に限って言えば、遊び呆けていた今までから、勉強や就活に追われるこれからへの転換とも言えるが、長い目で見ても、どうやらこれは転換といえるかもしれないと、そう思いだした。
つまり今までと違い、これからはコレカラの青写真を、より具体的にしていかなくてはならない。
現実的になる、と言っても良いかな。
今まで漠然と考えていた「将来」が、最近急に輪郭を持ちだした。
現実味を帯びだした。

今は、そんな時。
もちろん今まで将来のことについて何も考えたことが無い訳じゃあない。
その時の自分なりに真剣に考えて、大学入学当初は大学を辞めることも考えた。
というよりもう一回受験する事を、だけど。
ああコレは余分な話だ。脱線してしまった。
とにかく、今が長い人生の中で沢山あるだろう転換点の、一つなのかなと思う。



さて、一気に話は変わるがさきほど走ってきた。
ランニングだ。だいたい10kmくらい。
10km走ると、なんやかんやで一時間くらいかかる。
そんな中、頭に浮かんでくるのは・・・・色々ある。
けれど大抵多くを占めるのは、中学・高校の部活のコトだ。

走っていると練習のイメージと重なるからか、どうしてもバスケの、部活のことが思い出される。
自分は記憶力はあまり良くないらしく、試合のこととか、相手チームの選手のこととかすぐ忘れる。
しかしそれでも、当たり前だが強烈に印象に残っていることは沢山ある。
当然だ。小学から数えれば8年もやったのだから。

合宿二日目の朝でいきなり吐いたコトとか、部活の仲間とふざけたこととか、先輩の引退試合で何も出来ずに、初めて人目をはばからずに泣き続けたこととか。
いわゆる「青春」な日々だ。

そういうことが、頭の中に浮かんでくる。
自分は生来、皆と協力して何かを作り上げる、やり遂げる、努力するということが割合好きらしい。

中学の合唱コンクールとか結構頑張ったし、高校の文化祭も三年なんかは頑張った。
1,2年の時は部活が忙しくてあまり関われなかったが。

また少し脱線した。
とにかくそういうモノの最たるモノが部活であり、俺の懸けるモノだった。

ここで前半部分と話が繋がるのだが・・・・・今後のことを考えると、どうもこれからの人生で、あれだけの体験は中々出来ないなということだ。
あれだけの体験とはつまり、毎日仲間と汗を流し、息を切らせ、ボールを追ったあの部活の日々のことだ。

もちろん今後、会社に入って周りと協力して何かに取り組み、やり遂げる・・・・そういうことはあるだろう。
けれどそれはあくまで仕事。
やらなければならないから、やるのだ。
部活はそうじゃない。
アレはやったからといって、何か具体的な見返り・報酬がある訳ではない。
それが目的じゃないからだ。

俺はそんな部活が大好きだった。
部活の仲間も、みんな好きだった。
これからの人生で、ああいうコトがもう体験できないかもしれないと思うと・・・・寂しく思う。

とはいえ部活が無い生活はとっくに始まっている。
大学に入ってからは、やっていない。
そういう意味で、大学入学も転換点だった。
それまで毎日部活だったのが無くなり、初めて将来のことを考えた。
大学を受けなおそうとか考えていたけど結局止め(辞めるのを辞めたってことね)、小学4年以来、部活の無い生活になった。
授業が終わればバイトか、適当に遊んだ。
カラオケ行ったりビリヤード行ったりゲーセン行ったり。
それは楽しかった。けれど何か物足りなかった気もする。
バイクを買ってから少しは薄れたかもしれないが。

なら何故大学で部活をやらないのかと、そう言われることだろう。
色々理由はある。
一つは大学を受けなおそうかと考えていたからだ。
もし本当に受けなおしたら、部を途中で抜けることになる。
それは迷惑だ。
第一勉強しなければならない。
2つ目。長期間海外に行ってみたかったから。
3つ目。2つ目の被るが、今まで知らなかった様々なことに触れてみたかったから。
今まで俺はバスケしか知らなかった。
高校のときは土日両方とも大抵部活だし、平日に一日休みがあってもそれはミーティングだったり、完全に休みでも疲れて死んでいた。
だからバスケ以外のことも知らねばと、そう思ったから。

そして最後の理由が、リハビリ。
リハビリと言っても通常とは逆の意味かな。
何か怪我して、それが元通りになるように少しづつ慣らしていく・・・・・それと同じ。
バスケの無い、部活の無い生活に、少しづつ慣らしていく。
正直大学でも部活やって、バスケバカになって、それも良いと思ったけど、それで引退していきなり就職したら・・・・・俺はダメになると思った。
大学でサークル行ったり、高校の部活行きながら段階的に部活が無くなっていくだけでも、結構堪えたのに。
最近はリハビリの成果があってか、ようやく慣れてきたけど。

ああいや、リハビリと逆の意味といったけど、違うかもしれない。
リハビリそのものかも。
リハビリって、もう失われてしまったモノがあり、それを元通りにするような前述のリハビリの他に、不完全になったとしてもそれを完全に近づけるためのリハビリがあるじゃないか。

例えば下半身が動かなくなったとする。
そうしたら上半身だけで生活できるようにするのも、リハビリっていうんじゃない?
もしそうならコレはリハビリ。
失った半身が無くっても、生活できるようにするための。


走っているときに色々頭に浮かんだ。
色々考えた。
これを書いている途中も色々書くことを思いついた。
けど全部書ききれていない気がする・・・・。
俺が言わんとすることの半分でも、書き表せられていたら幸いだ。



ところで今日、ミスチルにハマった。
ミスチルは好きだったが、今までベストを聞き流すくらいで、マトモにはあまり聴いていなかった。
けれど箒星あたりから聴こうかな、という気になって、東京の友人の家で聴いていいなと思って、今日聴いた。

俺は本や漫画でもそうだけど、色々試してみるんじゃなくて、気に入ったのがあれば何度も繰り返して味わう。
ミスチルも色々聴いてみるんじゃなくて、気に入ったのを繰り返して聴いた。

曲名はyouthful days
訳すなら青春の日々・・・・といったところか。
全く、何の因果か偶然か。
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