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日本最高峰で愛を叫んだボイ
色々あり過ぎて、濃密過ぎた二日間でした。
何から書けばいいやら・・・・悩むところです。
まぁ結論からいくと、一泊二日で旅行。
富士山登頂。
そんな感じです。

とりあえずタイトなスケジュールのまま突貫。
何とか7時間の睡眠を確保し、金曜の朝九時半に集合。
行き先、この時点で決まっておらず。

いや、本来は
初日:富士山登頂→伊豆あたりの民宿で一泊
二日目:伊豆で遊ぶ。→帰る
でしたが、台風接近に伴い、そして初日に富士山登頂するのは時間的に厳しいとの事で、とりあえず「目的地は静岡県の方」をコンセプトに出発。
合言葉は「東へ」

ちなみにメンバーは中学のときの部活の仲間。
いつもつるむガイア・オルテガ・マッシュの三人のうち、二人と行きました。
まぁガイアとオルテガにしましょう。
ちなみに早稲田と医学生です、こいつら。
マッシュは慶応で部活やっているので不参加。

さて、初日に富士山登ることはなくなったので、急ぐことも無いかと判断し、高速も使わず、国道1号を延々と東へ。
初日の内容、「ほぼ完」

途中、伊豆まで行くとかなり時間かかると思い、富士宮市あたりから富士山のほうへ北上。
富士山のふもとの宿なら、二日目に登れると思ったので。

ところがどこまで行っても空いている宿、無し。
当たり前っちゃあ当たり前ですが、寂れた民宿くらいあると思ったんですよぅ。
仕方ないので道の駅で情報収集。
見つかった宿は富士宮市。
そこに泊まることになったので逆走。

宿に着いたのは夜7時くらい。
初日は結局、移動し続けただけで、7時間くらい運転してました。
そして最初からこの宿と決めて高速使っていれば、どう考えても昼には着ける位置。
7時間は無駄にしたね!
どっかで遊んでから宿に来ればいいのに、当日になっても何処に行くか決めていなかったモンで。

で、温泉→卓球→飲みの伝家の宝刀ともいえる三段コンビネーション。
そして始まる恋バナ。&恋愛相談室(笑)
四段だぁぁーーーー!!

そこでの話をちょいと。
人間関係複雑なので、整理しながらお読みください。

まず医学生のガイア。
彼は名古屋でもトップに位置する公立高校に進学しまして、今彼女持ちの良い男であります。
その彼女は、中学校三年の時にガイアと同じクラスで、その後高校の時は殆ど接点は無かったものの、紆余曲折を経て付き合いだした経歴を持ちます。
その彼女を、Hさんとしましょう。

そのHさん、俺とも中学一年のときクラスメイトでありました。
一応顔見知り程度の間柄。
が、高校が同じになりました。
しかし高校では同じクラスになることも無かったので、顔見知り程度の間柄で続くかに思われたのですが、意外な接点が生まれました。
しかも入学後一ヶ月くらいに。

その接点とは、いわゆる友達の彼女、というポジションです。
俺の高校の部活での友達の彼女が、Hさんだったため、その友達を介して、また同じ中学出身ということもあって、多少は話すように。

ちなみにその友達とは薔薇の貴公子マシュマー君なのですが。

整理します。
つまり中・高と同じだったHさんがいます。
彼女は高校のときは、高校の部活仲間のマシュマーと付き合っていたのですが、色々あって、今は中学校のとき部活仲間のガイアと付き合っているという訳。

ちょっとだけ補足するなら、練習試合の関係でマシュマーとガイアも、一応顔と名前くらいは知り合いだったりします。
が、ここではマシュマーははっきり言って関係ないので忘れてください。

逆に思い出して欲しいのは、数日前の日記、高校の同窓会の日記で書いた、ちょっといいなぁと思った女の子。こちらをTさんとします。

恋バナともなればその話もしました。
同窓会の後飲み直したときに話した女の子が、ちょっといいなぁと思ったって。

ここで重要なのがこの事実。
そのTさん、一応高校のときも顔を見ることが多くてちょっといいなぁと思うことはあったんですが、では何故顔を見ることが多かったかというと、HさんとTさんが友達だからです。
それも、高校卒業して二年半経つ今でも交流を保っているほどに。
そして、ガイアとHさんが、一緒にTさんのバイトしているジェラート屋に行くほどに。

さぁここでもう一度整理しましょう。
俺とガイアは親友。
HさんとTさんも親友。
Hさんとガイアは付き合っているし、俺もそこそこ話す仲。
Tさんとガイアは顔見知り。ジェラート食いに行ったから。俺とも顔見知り。こないだ同窓会の後一緒に飲んだから。

まぁそういう人間関係です。
分かりにくい文章で、読んでくれている人ごめんなさい。
マシュマーは関係なかったw

なので、
「こないだの同窓会の後、飲み行った時ちょっといいなと思った娘がいた。そういえばHさんと仲良い娘でさ。」
と言ったら名前を尋ねられ、
「Tさんって娘」
と言ったらガイアが「その娘知ってるし!」
となった後は、もう多分皆さんが想像されている通りの展開です。


とりあえず俺がTさんとの接点を持つために、四人でどっか遊びに行ったり飯を食いにいくことに。
今のところの有力案は、俺もガイアも甘党なので

①俺はケーキバイキング(とか、それに類するもの)に行きたい。
②独り身の男じゃ行きにくい。
③ガイアに言ったらHさんと行くことに。
④でも女の子がHさんだけなのは微妙。
⑤なので一応俺とガイアとも知り合いで、かつHさんの親友のTさんを呼ぶ

って流れらしいですよ?
ちなみにこの作戦を、ガイアの本名とHさんの二人のイニシャルが両方ともHであることから、オペレーションHH(ダブルエイチ)に決定。

俺はまだピエロになれるらしいです。


まぁどう受け止められるかは人それぞれですが、俺は本当、今のところ「こういう女の子って話しやすくて、楽で良いなぁ」
くらいなので、ピエロったところでそこまで凹むとは思えませんけど。
すくなくとも過去の苦い経験のときよりかは遥かに、ね。


まぁつまり、そんな話があったってだけです。
そのためだけにこんなに大量に書いた俺って。

あ、もう一つ気になるミニエピソードが。
自慢かもしれませんが、逆に自慢にならないかもしれない話でもありますが、俺は高校二年から三年にかけてあたり、いわゆるモテ期であったかと思われます。
あの、人生に二度あるって言う。

なんで自慢にならないかと言うと、結局彼女いない暦が一年と241ヶ月だからなのは、もはや言うまでもありませんが。

・知らない女の子からいきなりアドレスを訊かれ、バレンタインに手作りケーキまで貰ったり
・高校三年のクラスでは、やたらアドレスを訊いたり話しかけてくれたりと、恋愛感情じゃあないにしても、少なくとも好意を持ってくれてたっぽい子が二人くらいいたり
・後輩の女の子が、二年の時に、わざわざ俺のクラスに足を運んでくれてたり
・バトミントン部のこれまた後輩が、これまた恋愛感情かどうかは知りませんが、好意を持ってくれているらしいと部活の顧問の先生から聞いたり
とまぁ色々あったわけですよ。
何かイチイチ書き出したりして、男としての器の大きさが知れてしまいますが。

んでもう一つ発覚する事実。
ガイアの今の彼女、マシュマーの元彼女のHさんの高校の時仲良しメンバーの中に、少なくとも複数の女の子が俺に好意を持っててくれてたということ。

まぁ、どれも俺と面識無い子ばかりなので、ある意味凹みますが。
だってそれって、俺の内面を知ってる子で好意を持ってくれている子は、あんまりいないってことですからね。
部活に打ち込んでいる姿や、球技大会での限定勇姿で勘違いを起こしてしまったってのがせいぜいの真相でしょうからね。

一時の気の迷いって奴です。

少なくとも俺にケーキをくれた子は、バスケ部のキャプテンと今付き合ってて、そう言ったらしいですがw


まぁそんな自慢はさておき、Hさんの仲良しメンバーにそういう子がいたって事は、ひょっとしたらそのTさんも、高校のときに俺に好意を持ってくれていた可能性があると言うことです。

この計画がが本当に実行された場合、俺はピエロになる。


まぁそもそも、そのTさんに彼氏さんがいるかもしれないのですが。



予想外に長くなったので、二日目の話はまた明日。
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