BIG Diary
プロフィール

秋月翔馬

Author:秋月翔馬
FC2ブログへようこそ!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オルタレポート
曲・BGM:A
キャラクター:B+
シナリオ:A+
熱さ:A-
メリハリ:B-

総評:A


ってところでしょうか。
前に書きませんでしたけど、武を因果導体にした原因が純夏だったってのは、ほとんど確信を持って予想していました。
そういうのを含めて、ストーリーに意外性はあまり感じなかったです。
佐渡ヶ島ハイヴでの伊隅大尉と柏木少尉の死も、その後の横浜基地防衛戦の被害も、そうです。

ただ、元の世界に逃げ帰ったときのまりもちゃんの死と純夏の怪我には、驚きを禁じえませんでしたが。

けどまぁ、それは個人的に大きなマイナスになっているわけじゃあないです。
もとよりシナリオの意外性を楽しむゲームではないですしね。
EVER17とは、違う。

なのでシナリオ自体は良かったかと思います。
ただ、メリハリや緩急ともいうべきものがあまり無かったため、良さが半減したかな、と思いました。
カレーばかり食い続けてる感じですよ先輩。
たまにケーキを食うから、カレーの美味さが際立つんじゃないですか。
そんな感じ。

キャラクターは、正確に表記するなら
メインキャラ:B
サブキャラ:S
ってな具合です。
メインでは武は、まぁオルタの武は結構良かったと思います。
最後の最後で冥夜が「早く撃て」って言ってるのにダラダラしてる奴にイライラしたりもしましたが。
おかげで最後、楽しめ切れなかったぞ・・・・。

閑話休題

純夏は、まぁ良かった。
冥夜も、マブラヴ本編(この表現抵抗あるなぁ。どっちが本編かと)では出てくるとむしろ嫌だったくらいですが、オルタはオッケー。
綾峰もオッケー。
後はあんまり。

逆にサブキャラはラダビノッド司令から基地の門兵、果ては戦闘シーンの合間に出てくるシャーク2とか、ホーネット1とか、そういうモブキャラに至るまで最高でした。
誰もが良かった。
特に良かったのは、やっぱり
狭霧大尉・ウォーケン少佐・月詠中尉・伊隅大尉らヴァルキリーズ・京塚のおばちゃん・司令・神宮寺軍曹・佐渡島撤退の折に頑張った艦長さん達、といったところでしょうか。

曲も良い感じで、シナリオを引き立てていたと思います。
けど、思ったほど「うおぉぉぉぉぉ!!」て熱さは、無かったかな。
個人的には一番熱かったのは狭霧大尉VSウォーケン少佐でしたし。
後のシーンは熱さよりももの悲しさが先立って、熱いとは感じませんでした。あんまり。

ま、こんなところでしょうか。
エピソード10の感想を個別に書くとすれば、今まではむしろボリュームがあり過ぎたくらいなのに、10に限ってはむしろ少なく感じました。
降下から主広間突入までは端折ったのは意図的にそうしたのでしょうけど、いきなり良いところに持っていくんじゃなくて、もうちょっと段階を踏んで欲しかったです。
同じく意図的なのは分かるんですが・・・・・そして一番不満だったところなのですが・・・・横浜基地に帰ってきて、んで桜並木で最後に先生と霞と話して消滅するのが・・・・・不満。
やっぱり宗像中尉や風間少尉、そして涼宮少尉らとは、きちんと話して欲しかったです。
月詠中尉ともね。

それで元の世界でラブコメして終わりって言うのが・・・・どうにも・・・どうにも不満ですたい!
思わず日本語がおかしくなってしまうくらいに。
まぁ元の日常に戻ってラブコメでドタバタして終わりっていうのは、マブラヴ本編を考えると妥当なのかもしれませんが、やっぱりその前にやることやっといて欲しかったな・・・・・。

そういえば最後の柊町のCGが色々と流れるシーンで、柊駅のCGに小さく遥と水月がいるように見えたのは気のせいなんでしょうか・・・?

あと、そう不満といえば、さっきも言いましたが武がウダウダやってて中々撃たなかったのがイライラして仕方ありませんでした。
最後の最後で失望・幻滅・サイバスター。

綾峰と委員長が、最後の最後で息を合わせて特攻

って聞いていたけど、これだけ聞くとスッゲー良さそうに思えてならなかったんですが、それがそうでも無かったです。
というのも、本当に最後の最後で息を合わせたんならともかく、オルタでは委員長と綾峰が対立するシーンって、実はほとんど無いじゃないですか。
あってもちょっとした口論くらいで。
だから最後に息を合わせた感動がないって言うか・・・・しかもボタン押すだけなら、そりゃ合わせられるでしょ!
って感じで。

これが
綾峰機が主脚と跳躍ユニットが
委員長機がメインカメラとマニピュレーターが壊れてて、
互いの破損箇所を補うために、綾峰が目となって委員長を誘導し、その通りに委員長が動いて、んで何かをたどり着いたところで綾峰が何かを作動させて・・・・とかだと最高だったんですが。

天元山の冥夜と武みたいに、ああいうふうに息を合わせて欲しかったです。
だからまぁ、最後の最後でそこまで楽しめなかったかな、と。

というより過剰に期待しすぎていたような気もします。
これがマブラヴ本編やって、何も知らずに
「ああ、ファンディスク的な続編ね。つまりおまけシナリオ」
くらいの気持ちでやっていたら、また違ったかもしれませんが。

とはいえ、面白くなかったなんてこと無かったです。
と、いうより素直に面白かった。
今までやった中でもかなり上位に入ります。

っつーかFate、月姫と並んでAランクってところでしょうか。
しかし、その両者を超えたかというと、そこまではいかなかったかな。

メリハリと、キャラクター。

この二点でのみ、劣っているように思えます。
それが改善されていたら、超えていたことでしょう。

最後に一言

武は、俺が声を当てるのがベストだった。
スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://inazuma400.blog43.fc2.com/tb.php/151-a643c98f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。