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他の何にも変えられない、特別な「瞬間」
今日はバイトの飲み会でした。
準社員の方が二名、新しく入ってこられたし、店長もピンチヒッターとはいえ、少なくとも今月一杯は新しい方だから、その歓迎会。
幹事、俺。

手際は悪かったです。
けど20人近い大人数で、しかも目上も多い中で飲み会の幹事をやるのも、これはこれで良い経験になるなぁ、とか思ったり。

正直これくらいの時期でバイトを辞めようと、冬くらいには思っていました。
けど今はもう、このまま続けていっても良いかなと思います。
バイト先も、大げさに言えば「職場」という印象になってきましたし、バイト仲間も、ことに準社員以上の人は「同僚」という印象を持ってきました。
それだけ慣れてきたってことですね。
前にも書いたような気もしますが、随分バイトの人と仲良くなってきたし、居心地良くなってきました。

ただ単に仲良くなってきて楽、という意味ではなく、失敗して叱られたり、新しく入ってきた人に何か教えたり、そういう事を、嫌な雰囲気の中ではなく経験できるという意味で、居心地が良い・・・かな?
要は俺のためになるってことです。

さて、先ほど述べたように準社員が二人入ってこられまして、一人は主婦の方なんですが、もう一人は何と同い年の女の子。
高卒で働いてるとか。

で、その人と席が隣になったんで話してたんですが、つくづく俺って、恵まれているなぁ、と思います。
なまじ高校が名古屋ではトップクラスの進学校だったせいで、高校の友達はほとんどが四年制の大学に。
しかもそのほとんどが、少なくとも全国平均を上回る大学に進学。

一方中学の時の友達で、未だに交流ある友人も早稲田・慶応・立命館・医大を筆頭に、そうそうたるメンツ。

だから麻痺しがちですが、俺って凄い恵まれていると思う。
はっきり言ってボンボンだと思います。
もちろん親に小遣い貰いまくって、車も買ってもらって・・・・っていう訳じゃないですけど、俺は大学受験の時に「東京の私立大学に行っても良い」と言われました。
ホント、恵まれている。

だからどうって訳じゃないですけど、自分がいかに恵まれている存在か、自分がいかに親に依存し、一人じゃ何も出来ないか、そのことをもっと自覚せにゃ恥ずかしい思いをするだけかな、とか思ったり。

さてさて、その女の子と色々・・・・というほど喋った訳じゃないですが、席が隣なので話す機会もあります。
んで案の定、俺が同い年だというとビックリ顔。
多分俺のことを25か,26くらいに思ってるんだろうと予想していましたが、実際聞いてみたら「25くらいだと思ってました」とのこと。

・・・・・・・・・・まぁ、予想はしてたけど、なんだかなぁ。
けど年上の人には、年相応に見られることが多いのが不思議。
やっぱ年上と話すと、ガキっぽさが分かっちゃうのかな。

あー、何か色々書くことが浮かんでくるー。

んで飲み会終わったあと、アルコールは飲まなかったので、0時半からとはいえ走りました。
そして走りながら色々考えます。
走るときって、当然走る他にすること無いから色々考えたりするんですけどね?
それで、今日の飲み会を振り返るわけです。
その準社員の女の子は結構可愛い子だったんですが、斜め前にも結構美人の、こちらも同い年の女の子が座ってました。
そりゃ、席が近けりゃ話すこともあります。

でもね?やっぱ走ってると、頭に浮かんでくるのは高校のときのこと。すなわち、部活のことなんです。

今日は結構調子いいなぁ。
でも現役の時はもっと走れたなぁ。
あの時は毎日頑張ってたからなぁ。

・・・・・・・・・・ってね。

そして、やっぱり試合のこととか思い出します。
そこで、こう思うんです。

大学生になって、そりゃ俺は合コンもいかないし、彼女どころか親しい女の子の一人もいませんが、それでも今日みたいに女の子と一緒に飲んだり、親しくなれる機会がある訳です。

それを言ったらもちろん、高校の時の方がもっとあったような気もします。文化祭とか、球技大会とか。
ですが、あの時の俺は女の子とデートする時間があったら、ボディバランスの向上に時間を費やすほうがいいと真剣に考えていたし、毎日部活だったから時間的にも余裕がありませんでした。
少なくとも、俺には。

いや、今でもそういう考えを持っている節がありますが。

というのもですね、飲み会で可愛い女の子が周りにいて、色々話すのは気分の悪いものじゃないし、いい経験にはなりますが・・・・・・やっぱり俺にとって一番の、他の何にも変えがたい「瞬間」っていうのは、その時じゃない。
趣味である釣りをしている時じゃない、イナズマを走らせている時でもない。
俺にとってはやっぱり、今でも、昔の仲間と一緒にコートの上で息を切らして汗を流しながら、ボールを追いかけてんのが最高の、特別な瞬間だと思います。

何か良いプレーをして
「ナイスパァス!」
とか
「ナイッシュー!」
とか言ってハイタッチでも交わすのが、一番です。

来月のOB戦で、わずかでもその時を取り戻せるのが、楽しみで楽しみで仕方ありません。
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